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中国市場経済の急速で大幅な成長と発展、ならびに経済のグローバル化が日々進むなかで、特許、商標、著作権、技術秘密などの知的産権保護と戦略は、あらゆる分野において重要且つ必要不可欠な要素となっています。
換言すれば、既に中国市場に進出している外国企業にとって、中国においてどのように自分たちの知的産権を保護するかが常に重要な経営課題であり、また、中国企業にとっても中国市場は勿論、国際社会においてどのように知識産権の取得と保護を行なうかが切実な問題となっています。
知的産権領域の守備範囲は幅広く、技術分野が多岐にわたることから、その総合性と専門性はきわめて高いものが求められます。従って、企業が自力のみで各種知的財産の問題について解決しようとすることは実際には困難を伴うものになってきており、知的産権の専門家によるコンサルティングの必要性は日増しに高まりつつあります。
上海恩田旭誠知識産権代理有限公司は、国内外のお客様に高品質で広範囲の知的産権のコンサルティング業務と代理業務を提供することを目的として設立されました。そして、これまでの特許、商標、著作権登録などの代理業務と併せ、特許出願書類の翻訳、管理システムの使用と開発、更には、特許性の評価、特許侵害分析、商標権侵害調査、知的産権事務指導など総合的なご相談に対するコンサルティング業務に取り組んでいます。
私たちは、高品質のサービスを求めるお客様のニーズにお応えすべく、これまでの代理業務で培ってきましたサービスの質を更に一層向上させて参りたいと考えております。
このため、上海恩田旭誠知識産権代理有限公司は2006年4月より恩田科技諮詢(上海)有限公司と業務提携をいたしました。これによって、恩田科技諮詢(上海)有限公司の親会社である日本のオンダ国際特許事務所が、長年にわたって培って参りました知的産権代理の管理と経験をベースに、中国においても、お客様に高品質のサービスをご提供できることとなりました。
日頃お客様から賜っております暖かいご支援に感謝申し上げますとともに、今後更なる業容の拡大に向けて、徹底したサービスと国内外のお客様の中国及び国際的な知的産権保護のため最大の努力をすることによって、知的産権事業の発展に貢献して参ります。

2006年8月
上海恩田旭誠知識産権代理有限公司
執行董事・総経理 丁 憲傑